鳩の巣が原因で引き起こしてしまう病気とは…

ハト

鳩は様々な病原菌を持っています。鳩が自宅に巣を作っているのであれば早めに駆除しておく必要があります。鳩の糞にも多くの病原菌が含まれているので、片付ける際は手袋を着用して行ないましょう。ここでは鳩によってどのような健康被害を受けるかについて紹介していきます。

家にある鳩の巣は放ってはだめ!

家に鳩の巣を発見しました。特に危害を加えて来ないんですが、鳩の巣をそのままにしておくと何かありますか?
鳩の巣が近くにあると、衛生面で良くありません。鳩自体が直接危害は加えてきませんが、鳩が近くにいることで、人間側は病原菌などの危害を受けることがあります。鳩が持つ病原菌が原因でヒストプラズマ症という症状に悩まされることもあるのです。この症状はインフルエンザのような症状を引き起こし、その症状は約1週間続くので厄介です。

鳩によってもたらしてしまう病気

トキソプラズマ症
この症状を引き起こすと、体の免疫力が低下し病気にかかりやすくなってしまします。また妊娠初期の妊婦さんがこの症状にかかるととても危険です。母体に悪影響をもたらすのはもちろんですが、お腹の中にいる胎児に危険が及ぶこともあるので注意しましょう。
クリプトコックス症
カビによる感染症の一種といわれています。空気感染するため、吸い込むだけで喘息などの症状が起きるのです。鳩の糞にはこのクリプトコックス属のカビを保有しています。自宅の周辺に鳩の糞がある場合は、すぐに掃除してクリプトコックス症の防止を心がけましょう。
鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザは主に鳥にしか感染しないものだといわれています。人に感染するリスクは非常に低くいので、普段から感染の心配をする必要はないといえます。しかしウイルスが突然変異を起こし、人に感染する場合もあるので注意しておきましょう。

鳩を追い払ってもらったら鳩対策しておこう

鳩は快適な環境を好み探しています。そして見つけた場所が安全で安心して暮らせるような場所であれば、その場所に居座り続けるのです。鳩に快適で安全安心な場所だと思わせないための対策をしましょう。また、献供被害を出さないために、日頃から掃除を徹底することも大事です。

鳩対策をする上で大切なこと

住み着かない環境作りが大切です(駆除業者)

鳩が自宅のベランダや出窓でいつき始めると、中々その場を離れてはくれません。またいついた場所で鳴き声がよくするようになったらそれもまた問題です。鳴き声がするようになったということは、鳩が居心地の良い場所と認識したことでもあります。ですから鳩にとって居心地が悪くなるような環境作りをしておく必要があります。私達駆除業者に任せることによって、鳩が嫌がる環境作りをすることが可能です。

鳩対策に効果的なアイテム

忌避剤を巣があった場所に撒く
鳩を追い払うのに効果的なのが忌避剤です。有効なアイテムとして、ジェルタイプの忌避剤や固形タイプ、スプレータイプのものがあります。スプレータイプは好きな場所に吹きかけるだけで鳩対策をすることができるので、使い勝手が良いです。
剣山を設置する
剣山をベランダの手すりや室外機に設置することで、鳩が嫌がるような環境を作ることができます。しかし剣山の材質や種類によって、鳩対策の効果が変わるので剣山を設置しても、鳩が居座り続けるケースもあるのです。もし効果がないと感じたら剣山を違う種類に替えてみましょう。
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